製品カタログウェブサイト

製品カタログウェブサイト制作

すべての製品をわかりやすく整理して掲載し、購入検討者に自由に閲覧してもらい、ウェブサイトから直接見積もり依頼を受け付けます。

カテゴリーと見積もり依頼を備えた製品カタログウェブサイトのイラスト

工場、卸売業者、B2B企業の場合、購入検討者は製品の種類、素材、サイズ、用途など、非常に具体的な疑問を持って訪れます。製品カタログウェブサイトは、営業チームに連絡が来る前にこうした疑問に答えるため、その後の商談はより真剣で的を絞ったものになります。

こんな企業におすすめです

  • 多くの製品を扱う工場・メーカー
  • 卸売業者・サプライヤー
  • 見積もり依頼に基づいて受注するB2B企業
  • 営業チームがチャットで製品の写真や仕様を1つずつ送っている企業

提供内容

  • カテゴリー、業界、素材・仕上げで整理された製品カタログ
  • 各カタログ分類の名称は、御社の業界用語に合わせて変更可能
  • 写真と仕様を備えた製品ごとの専用ページ
  • チームに通知が届く見積もり依頼フォーム
  • 製品をご自身で追加・編集できるCMS
  • Google、Meta(Facebook・Instagram)、TikTok向けの訪問者・広告トラッキング
  • SSL付きのCloudflareネットワークでのホスティングと保守

カタログが営業に役立つ理由

購入検討者が製品から御社を見つける

製品ごとに専用ページがあるため、Google検索に表示されるページが増えます。特定の製品を探している購入検討者は、御社の社名を知らなくても、製品ページに直接たどり着けます。

営業チームの効率が上がる

同じ説明を何度も繰り返す代わりに、製品ページのリンクを送るだけで済みます。届く問い合わせも、より具体的になります。

カタログを常に最新に

新製品、仕様変更、新しい写真はCMSからご自身で追加できます。開発者を待つ必要がないため、カタログが古くなることはありません。

柔軟なカタログ構成

業界ごとに使う用語は異なります。包装資材メーカーなら包装の種類、使用業界、素材で製品を分類するかもしれません。部品の卸売業者ならブランドとカテゴリーを使うでしょう。当社のカタログ構成は柔軟に調整でき、Advancedパッケージではカタログ分類を独自に追加することもできます。

制作の流れ

  1. ご相談:製品、カテゴリー、そしてお客様がどのように製品を選ぶかを伺います。
  2. デザインとカタログ構成:見た目をデザインし、カテゴリーを整理します。
  3. 製品データ入力と公開:初期の製品データを入力して一緒に確認し、ウェブサイトを公開します。
  4. 自社で運用:チームがCMSで製品を追加・更新します。

通常、制作期間は3〜4週間です。製品データや写真のご準備状況によって変わります。

パッケージの選択

製品カタログウェブサイトは、小規模なカタログならBusinessパッケージ、大規模なカタログ、多言語、追加のカタログ分類が必要ならAdvancedパッケージが適しています。オンラインで直接販売したい場合はE-Commerceパッケージもご用意しています。詳しい比較はパッケージのページをご覧ください。

カタログ構成の例

業種に応じた製品の分類例をご紹介します。

  • 包装資材メーカー:包装の種類、使用業界(食品、化粧品、医薬品)、素材と仕上げ
  • 建材卸売業者:製品カテゴリー、ブランド、サイズ
  • 家具メーカー:部屋、家具の種類、素材
  • 部品サプライヤー:機械の種類、部品カテゴリー、ブランド

適切な構成にすることで、購入検討者は目的の製品をすばやく見つけられ、Googleもウェブサイトの内容を理解しやすくなります。

ご準備いただくもの

  • 製品とそのカテゴリーの一覧
  • 各製品の簡単な仕様
  • 背景を整えた鮮明な製品写真
  • 必要に応じて、製品の使用業界や用途の情報
  • 会社と生産能力についての文章

表やスプレッドシート形式のデータがあると、初期の製品入力が大幅にスムーズになります。

よくあるご質問

何件の製品を掲載できますか?

カタログ件数の上限はパッケージによって異なります。上限はパッケージのページでご確認いただくか、ご相談の際におおよその製品数をお知らせください。

既存の製品データを移行できますか?

はい。初期の製品データのウェブサイトへの入力をお手伝いします。件数と形式はお見積もりで取り決めます。

カタログを多言語にできますか?

はい。詳しくは多言語ウェブサイト制作をご覧ください。

企業ウェブサイトの制作をお考えですか?

ウェブサイトのデザイン、構築、ホスティングは当社が担当し、運用は御社のチームがCMSで行えます。