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PHP・Node.js バージョンチェック

PHP と Node.js は重大な脆弱性の修正を出し続けています。ドメインを入力すると、ウェブサイトがすべての訪問者に示している PHP や Node.js のバージョンを確認し、最新のセキュリティリリースと比べます。

一般の訪問者と同じように、ウェブサイトのトップページを1回だけ開きます。読み取るのは、サーバーがすべての訪問者に送る内容(レスポンスヘッダー、Cookie の名前、ページの generator タグ)だけです。ログインを試したり、脆弱性を試したりはせず、結果も保存しません。 プライバシーポリシー

公開情報だけを見る受動的なチェックで、セキュリティテストではありません。「判断できません」や「修正が含まれています」は保証ではありません。バージョンが隠されていることも、ほかの脆弱性があることもあります。

比較に使っているセキュリティリリース

2026年10月21日 の PHP と Node.js のセキュリティリリースです。新しいセキュリティリリースが出るたびに、比較の基準を更新します。

PHP

2件の深刻な脆弱性(CVE-2026-109618, CVE-2026-109619、CVSS v4 9.2)により、攻撃者がサーバー上でリモートからコードを実行できるおそれがあります。8.2.35、8.3.36、8.4.27、または8.5.12 で修正済みで、これらのシリーズの古いバージョンはすべて影響を受けます。

PHP 8.2 は 2026年12月31日 以降、セキュリティ修正が提供されません。より新しいシリーズへの移行を計画してください。

Node.js

Brotli デコーダーの重要度「高」の脆弱性(CVE-2026-111497)により、リモートからのコード実行が可能になるおそれがあります。22.23.4、24.22.1、または26.12.1 で修正済みです。サポート終了のバージョンは必ず影響を受けます。

詳しい解説を読む →

確認する内容

  • X-Powered-By と Server ヘッダー。ここにバージョンが表示されることがよくあります(PHP/8.4.26)。
  • PHP や Node.js のフレームワークが設定する Cookie の名前(PHPSESSID や connect.sid など。名前だけで、値は見ません)。
  • トップページのリダイレクトに含まれる .php で終わるアドレス。
  • WordPress、Joomla、Drupal など、PHP で動く CMS の generator タグ。