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セキュリティヘッダーチェック

ウェブサイトのドメインを入力してください。数秒で、設定済みのセキュリティヘッダー、足りないヘッダー、その直し方がわかります。

御社のウェブサイトのトップページを、一般の訪問者と同じように一度だけ開きます。ログインを試みたり、隠しファイルを探したり、脆弱性をテストしたりすることはありません。リンクを開けるようにレポートを90日間保存しますが、お客様に関する情報は保存しません。 プライバシーポリシー

チェックする項目

ウェブサイトのトップページから誰でも確認できる12項目です。A+からFの評価は、6つのセキュリティヘッダーだけで決まります。

接続

HTTPS

HTTPSがないと、訪問者が送信・閲覧する内容が途中で盗み見られたり、書き換えられたりするおそれがあります。

HTTPからHTTPSへのリダイレクト

https://を付けずにアドレスを入力した訪問者も、暗号化された安全なページに案内されるべきです。

証明書の有効期限

証明書が期限切れになると、ブラウザが全画面の警告を表示し、ほとんどの訪問者が離脱します。

セキュリティヘッダー(評価の対象)

Strict-Transport-Security (HSTS)

http://のリンクがクリックされても、ブラウザが常にHTTPSでサイトを開くよう指示します。

Content-Security-Policy

ページが読み込めるスクリプトやファイルを制限し、注入されたコードが実行されにくくなります。

X-Frame-Options

他のサイトがフレーム内にページを表示し、訪問者をだましてクリックさせる攻撃(クリックジャッキング)を防ぎます。

X-Content-Type-Options

ブラウザがファイルの種類を推測し、スクリプトではないファイルをスクリプトとして実行するのを防ぎます。

Referrer-Policy

訪問者がリンクをクリックしたとき、ページのアドレスがどこまで他サイトに伝わるかを制御します。

Permissions-Policy

カメラ、マイク、位置情報など、サイトで使わないブラウザ機能を無効にします。

訪問者から見えるその他の項目

ソフトウェアのバージョン表示

バージョン番号が見えると、攻撃者はどの既知の脆弱性を試せばよいかがわかります。

Cookieの設定

SecureとHttpOnlyがないCookieは、暗号化されていない通信で漏れたり、注入されたスクリプトに読まれたりするおそれがあります。

混在コンテンツ

http://で読み込まれるスクリプト、CSS、画像はHTTPSページの安全性を下げ、ブラウザにブロックされることもあります。